時短術:週末の過ごし方


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パラレルキャリア・ビジネスアカデミー(PBA)主宰 三浦さやかです。

実践!時短術活用法 週末の過ごし方

お仕事をされているみなさんは、月曜日がとても憂鬱に感じたことはありませんか?
特に忙しい平日を過ごしたら、土日の朝くらいはゆっくり眠りたい、目覚まし時計に起こされたくないという方も多いでしょう。
平日寝不足だから、土日にしっかり眠っておこう、と、目が覚めてからもお布団の中でゴロゴロしてしまう。確かに、ぼーっとできますし休日だー、と実感できる瞬間でもあるでしょう。
ですが、これが月曜日を憂鬱にする原因なんです。
人間には体内時計という、生まれつき備わっている時間測定機構があります。
これは自律神経と密接な関わりがあり、日があがる頃には交感神経が優位になり身体が覚醒し、起床しようと指令が出ます。日が落ちると、副交感神経が優位になってきて眠たくなってきます。この自律神経のリズムが乱れてしまうことで起きる弊害が昼間の眠気です。ひいては夜の睡眠にも影響を与えます。自律神経は、一定のリズムを、時間のリズムにあわせて保つことがとても大切です。体内時計は、朝起きた時間によって眠くなる時間を決定もします。なので、遅く起きた分だけ入眠の時間が変わります。なので、平日より遅く寝てしまうとこのリズムが崩れるので、いざ月曜日起きようとしてもなかなかスイッチが入らなくなるわけです。週末こそ、いつも通りの時間に起きることをお勧めします。そしていつもより余裕のある休日を過ごすことでリセットに変えて欲しいなと思います。

休日を充実させる時間の使い方とは?

ここでいうリセットとは「気分転換」です。
具体的な過ごし方のまず1つは「運動」です。
これは夜の過ごし方でもお伝えしましたが、朝はやはりエネルギーがたくさんあります。なので、疲れているなと感じていても動いた方が良いです。むしろ、疲れている時ほど運動をすることをお勧めします。運動は、医学的にもっとも合理的な疲労回復方法です。運動をすることで分泌されるホルモンが「成長ホルモン」です。成長ホルモンは、疲労回復はもちろん免疫力アップ、新陳代謝の促進、アンチエイジング効果など絶大な効果をもたらします。特に、美肌になりたいのであれば高い美容液を購入するより体を動かす方が効率が良いのです。
もう1つが、大切な人との時間を過ごす、もしくは自分に向き合う時間をとることです。
気分転換にと、買い物に出かけて同僚と職場の愚痴をこぼしながら大酒を飲んで、という気分転換をされている方もいらっしゃると思いますが、これって本当に気分を良くしてくれるでしょうか?
消費することはその瞬間の気分の高揚を生むだけで、決して根本のモヤモヤを解消してくれるわけではありません。
ご自分の気持ちが穏やかにいられる時間をとることで気分を良くして、翌日の大変な事象にも向き合える自分を作ることが本当の気分転換ではないでしょうか?
次回は自己投資についてお話をしますね。

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